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室内アンテナの受信感度はどのくらい?
室内アンテナで地デジの電波をどのくらい受信できるか計ってみました。 使用したアンテナは
1.普通の屋外用14素子アンテナ(マスプロ製) 2.安めのブースター内蔵室内アンテナ(日本アンテナ製) 3.室内アンテナの最高峰! ブースター内蔵アンテナ(マスプロTT2B)
結果のほどは以下に・・・


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まずは通常の屋外アンテナからの受信状態です。 なお、当店は西讃岐中継所(大麻山中継所)から10km程度北方にあり 受信環境はかなり良い場所にあるといえます。
上記画像のように、レベル、CN比、BERともに申し分ありませんね。

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お次は普通の室内アンテナ(ブースター内蔵タイプ)です。 アンテナを室内側に置き、入り口の戸を閉めています。 レベルも低いですが、CN比(受信基準20dB以上)、 BER(受信基準2.0E−4以下、0.0が最高) すべてがよくありません。 画像はとぎれとぎれになります。(程度はチューナーで異なりますが)

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入り口戸を開けるとごらんの通りです。 格段に受信状況がよくなります。 やはりアンテナ感度が絶対的に良くないのでしょう。 遮蔽物が無い場合はいいですが、ガラスなどの障害物で電波の 品質が急激に落ちていますね。

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お次は室内アンテナの最高峰! マスプロのTT2Bです。 入り口戸を閉めていてもこの受信品質! ダテに価格が高い訳ではないですね。

また、入り口戸を開けてもそれほど変化はないようです。
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